梱包、配送

Amazon 自己発送商品が売れてからの流れ

今回は自己発送商品が売れてからの流れを解説していきたいと思います。

自己発送商品はFBA商品とは違い、お客様が支払い完了した時点から約1日以内に発送しなければいけません。

その為、今回は迅速に商品発送をするためにも、わかりやすく解説していきたいと思います。

それでは確認していきましょう!

自己発送商品の流れ

まず初めに自己発送商品の流れを簡単に説明していきます。

商品登録→お客様ご購入→発送→追跡番号の連絡

このような流れになります。この中でも発送から追跡番号の連絡を詳しく解説していきたいと思います。

発送までの手続き

まず初めにセラーセントラルトップの注文管理を確認します、そこで画像の様に②の未出荷部分を確認します。

ここにカウントされている数は、お客様の支払いが完了し発送待ちの商品数を表しております。

因みに①の保留中はわかると思いますが、お客様の支払い待ちとなります。

未出荷商品があれば”未出荷”をクリックします。

次に表示された画面では、納品書の印刷や出荷通知を送ります。

ここでは、初めに”納品書の印刷”をクリックし納品書を印刷しましょう。

そして印刷した納品書と商品を、実際に梱包し発送しましょう。

発送が完了したら、次に”出荷通知を送信”をクリックします。

表示されたページで発送方法や追跡番号を連絡します。

ここでは、①、②、③を記入し④の”出荷通知を送信”をクリックします。

基本的には①の出荷日は自動で入力されていますので、①は確認、②、③を記入となります。

③の追跡番号に付きましては、可能な場合のみとなりますが極力記入しておいた方が、トラブルの可能性も減り良いと思います。

最後に赤枠のメッセージが出てくれば発送手続きが完了となります。

まとめ

自己発送の発送手続きは以上の手順となります。

納品書の入れ忘れや宛先間違えなど、様々な失敗をするかもしれませんので慎重かつ丁寧を心がけましょう。

また、自己発送商品のリードタイムは基本的に1日、もしくは休日明けの1日となります。発送遅れはトラブルの元となりますのでご注意ください。

特に初めの内は、注文が確定後すぐに発送することを心がけましょう。

あわせて読みたい
Amazonテクニカルサポート 連絡方法・手順解説Amazonで販売をしている中で、何度もお世話になるのがAmazonテクニカルサポートです。 そこで今回は、何かトラブルがあった時...
ABOUT ME
いなさん
いなさん
2016年2月にせどりビジネスを開始、3ヵ月で月商500万を達成。 その後は作業の効率化を追求し、2018年1月以降は従業員のみで月商1000万を達成。