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ヤフオク仕入れリサーチ方法~カテゴリを絞る検索方法~

今回は、実際にヤフーオークションで仕入れに必要なリサーチ方法について解説していきたいと思います。
その中でもカテゴリを絞ってリサーチする方法ですね。

リサーチ方法から、どのような商品が仕入れ対象になるのか、など画像を使って詳しく解説していきます。

では、さっそく始めていきましょう。

ヤフオク仕入れ方法~カテゴリのみを絞り検索する~

ヤフオクでのリサーチ方法の一つ、カテゴリを絞って検索する方法です。

詳しいやり方を説明していきます。

今回は例として、家電、AV ❘ カメラから電子辞書を選択します。

 


メーカーで分ける事も良いですが、電子辞書自体がそこまで商品数がありませんので、【すべての商品を見る】を選択して下さい。

 


そうすると、上記画像のように電子辞書カテゴリに登録された商品が一覧で全て表示されます。

その数なんと3,903件。
これだけの数があれば、ここから一つだけでも仕入れてみろ!と言われても、なんだか簡単な気がしませんか?

しかしここから闇雲にリサーチしても、時間が掛かるだけです。

ヤフオクでは、おすすめ順・現在価格・即決価格・入札数・残り時間を降順・昇順に並べ替える事ができますので、こちらを利用します。

まずは残り時間の短い順に表示させてみましょう。


後はモノレートに商品名や型番を打ち込んで、Amazonとの価格差を調べるだけです。
残り時間が【あと一日】になるまでリサーチすれば良いでしょう。

そうすれば、即決商品以外は効率よく全ての商品をリサーチする事が出来ます。

一つ注意点として、画像下部のように電子辞書本体ではなくケースが出品されている事があります。

こういった商品の中にもお宝が極稀に紛れ込んでいますが、基本的にその可能性は低いです。
余計なことに労力を割くと疲れますしなにより時間が勿体ないので、目的とは違う商品は出来るだけスルーしていきましょう。

また、中古商品の場合は商品画像と説明文をよく読み、どの程度のコンディションで出品できそうなのかをしっかりと予測してください。

慣れてくればその商品の価格を一つ一つ覚えてくるので、所謂”目利き”といった事が出来るようになります。

最初は思ったような価格差のある商品が見つからず、少し苦労するかもしれません。
ですが、慣れるためには回数をこなすしかありません。

次にこんな方法もあります。

入札者の多い順に表示する


入札されている順に並べ替えました。
商品のリサーチが面倒なら、他のせどらーが仕入れようとした商品を参考にしてしまえばいいのです。

勿論その商品が純粋に欲しいと思って入札されている商品もありますが、ヤフオクには多くのせどらーが存在します。

そんなせどらーたちが仕入れようと思った商品は利益も当然でますので、価格差のある商品を見つけるという点だけで言えば、こちらの方が楽かもしれませんね。

ですがライバルの居る場所に自分から飛び込むので、そもそも落札しにくいといったリスクもあります。

どちらも一長一短ですので、カテゴリを絞る場合は使い分けする事が大切です。

今回のまとめ

カテゴリを絞った検索方法は、残り時間の短い順や入札者の多い順など、使い分けをすることが大切です。

他にも即決価格のみで絞った方法もありますが、即決価格を設定している出品者の多くは相場をしっかり把握しておりなかなか価格差のある商品は見つけにくいです。

カテゴリ絞りでの検索方法は、リスト作成と非常に相性が良いです。
一通り入札を行い、落札できた商品だけをリスト化させれば、仕入れ→売れる→仕入れのリピートが出来ます。

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ですので、最初はリスト作りの意味でもヤフオクではカテゴリ絞り検索が良いかもしれません。

次回はカテゴリを絞って【限定版】【特別版】での検索方法を解説していきます。
内容は同じになりますので、検索方法だけの説明です。

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いなさん
いなさん
2016年2月にせどりビジネスを開始、3ヵ月で月商500万を達成。 その後は作業の効率化を追求し、2018年1月以降は従業員のみで月商1000万を達成。