Amazon仕入れリサーチ方法!刈り取りの極意は中古商品にアリ!

今回は中古商品の刈り取りにおけるポイントの解説です。

わたし個人の意見ですが、刈り取りで大きな利益を出そうと思ったら新品商品、手軽にたくさん仕入れるなら中古商品といった印象です。

では、さっそく始めていきましょう。

刈り取り狙い目商品とは~中古商品編~

中古商品で刈り取りを行う際、一番の狙い目はズバリ【可】の商品です。

過去の価格推移からしっかり相場を判断し、安すぎるものなら適正価格に戻して出品。
説明文や商品写真より、付属品が完備されており明らかに【非常に良い】で出品できそうな商品を狙っていきます。

※一部説明文と商品画像は隠しています。

最安値が6,210円+594円、8,500円+800円となっており、その価格差は2,496円です。真ん中の商品はワケアリ品ですので、考えから除外して良いでしょう。

またどちらも自己発送商品ですので、FBAで出品すれば最低でも10,000円程で販売出来そうです。
そうすると価格差3,196円となり、利益率も20%ほどになります。

もし仮に綺麗な商品であれば、そのまま【良い】や【非常い良い】で販売出来ますので更なる利益も見込めます。

このような理由から、【可】の商品が最も狙い目と言えます。

もちろん他のコンデイションでも、こういった事を出来なくはないです。
ですが、【非常に良い】以上となるとなかなかコンデイションが上げづらいので、同コンディションで出品しなおすことしかできません。

コンディションアップは、出来て【良い】までですね。
一番アップの可能性が見込める【可】が狙い目となります

クリーニングして、コンディションアップを図る

傷や汚れはどうしても落ちないものもありますが、やり方次第では綺麗になったりもします。
中古商品は必ず動作確認などの検品が必要となってきますので、その際に取れそうな傷や汚れなら少し入念にクリーニングしてみてください。

商品が綺麗になれば、お客様も嬉しいですしこちらもコンディションをあげる事が出来るのでお得です。

必要以上に時間を掛ける必要もないですが、出来るだけ商品のクリーニングは意識するように心掛けましょう。

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刈り取り狙い目~評価の少ない出品者~

刈り取りを行う際、詐欺出品者等のいわゆる悪質出品者には注意しなければなりません。

中古商品ではさらに、かなり状態の悪いものが届く場合があります。
酷い時はマトモに動作しないような商品も。

そういった商品を仕入れない為には、出品者の評価が大切ですね。
評価数が多く、その内容も悪いものが無い事が望ましいです。

刈り取りでは、逆に評価数の少ない出品者も狙い目となってきます。

評価内容が悪いものは除外しなければいけませんが、評価数が少ないという事はせどり始めたての初心者の方かもしれません。
ただでさえ価格設定とコンデイション付けの難しい中古商品なので、そういった初心者の方からの刈り取りも可能なのです。

もちろん諸刃の剣でもあります。
なんどもアカウント作り直している悪質出品者の可能性もありますし、初心者の方なので逆に非常に状態が悪い場合もあります。

刈り取る場合はどれだけ少なくても評価を確認し、『思ったより綺麗だった』、『説明文通りだった』などの良い評価がついている出品者が望ましいでしょう。

そういう意味では、新規出品者は避けた方が無難ですね。

今回のまとめ

中古商品の刈り取りでは、コンデイション【可】が狙い目。
上位コンディションでも出来ないことは無いが、大きな利益はそれほど見込めなが値下がりのリスクも大きい。

コンディションアップが見込めそうな商品は、クリーニングをしコンディションアップを図る。

評価の少ない出品者も狙い目となる。

中古商品は一点ものが多いです。
ですので、刈り取りと言っても一気に複数個は仕入れられないので、新品商品と比べると単一商品で大きな利益は見込めないでしょう。

そのぶんリスクも低いので、刈り取り初心者の方はまずは中古商品で行ってみると良いかもしれません。

では、最後までご覧いただきありがとうございました。

Amazon仕入れのリサーチ方法!考え方と手段の解説
Amazon仕入れリサーチ方法!新品商品の刈り取り狙い目と注意点

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