せどりで仕入れた商品を検品(クリーニング)する際のポイント解説!

今回は仕入れた商品を検品(クリーニング)する際のポイントを解説しようと思います。

せどりは仕入れが命ですが、仕入れた商品の検品も非常に大切な作業です。
特に中古商品に関しては、念入りに検品しなければいけません。

丁寧な検品は、顧客満足度を上げ、自分のショップをリピートして貰える事にも繋がります。
さらに状態の悪い商品に比べ、悪い評価も受けにくくなります。

さらにしっかりとクリーニングをすれば、その商品をよりキレイに仕上げる事もできます。
そうすると上位コンディションでの出品も可能となります。

購入者様にもキレイな商品を届けられますし、更なる利益にも繋がる。
その辺りも意識しながら検品・クリーニングを行いましょう。

では、早速検品方法を解説します。

新品商品の検品方法

新品商品は中古商品に比べ、検品作業にほぼ時間を取られません。

そして中古商品と違い、コンディション選びに迷う事も無く『思ったよりも汚かった』などの理由での悪い評価をまず貰わないです。

しかし、見るところがない訳ではありません。
新品商品でのチェック項目を書いておきます。

  • シュリンクに破れが無いか
  • 外箱に潰れが無いか
  • 値札は剥がしてあるか

シュリンクに破れ・外箱に潰れなどがある場合は、きちんと商品説明文に記載するようにしましょう。

次は中古商品についてです。

中古商品の検品方法

中古商品は検品作業にどうしても時間が掛かります。
ですが、丁寧な検品をする事により上位コンディションでの出品も可能となります。

検品方法をしっかり覚える事で、仕入れ幅がぐっと広がりますよ。

では、ジャンル別に見ていきましょう。

CD・DVD・ゲームなどのメディア関係

ディスクの傷・ケースの割れ・ケースの傷・付属品の有無・動作確認します。

ディスクの傷や指紋は、ポリッシングクロスで優しく拭いてあげると取れる事もあります。

付属品ですが、特に初回限定盤などはしっかりと確認しないといけません。
ブックレットや専用ケースの有無など、細かなチェックが必要です。

付属品が無い場合はコンディションを落とさなければいけませんし、逆に完品の場合は上位コンディションでの出品も可能ですね。

場合によっては、ケースの傷や割れは綺麗なディスクケースと交換してしまえば良いだけです。

メディア関係でのチェック項目をまとめておきます。

メディア関係

  • ディスクの傷
  • ケースの割れ
  • ケースの傷
  • 付属品の有無
  • 動作確認

ゲーム機本体の検品

ゲーム機本体は丁寧に検品し清掃する事で、比較的上位コンディションで出品しやすいです。

まずはゲーム機本体の傷・付属品の有無・動作確認を行いましょう。

傷はコンパウンド専用スポンジやポリッシングクロスを使用し、本体表面を磨いてキレイにしましょう。

最近のゲーム機本体は、付属品が無いとプレイできないという物も多くなっています。
なので新品商品よりも安く、ある程度キレイで付属品も付いている【非常に良い】以上のコンディションに需要があります。

少し汚れや傷があるからといってそのままにするのではなく、キレイに出来る様に検品技術も磨きましょう。

ゲーム機本体でのチェック項目をまとめておきます。

  • ゲーム機本体の傷
  • 付属品の有無
  • 動作確認

携帯電話やタブレットなどの精密機器

携帯電話やタブレットは仕入れた際、個人情報が残ったままな事もあります。
出品する際は必ず確認し、消去しなければなりません。

携帯電話やタブレットも、綺麗な上位コンディションに人気があります。
そしてこれらは『可』のコンディションでも、本体がある程度キレイでないと悪い評価を貰う事が比較的多いです。

これらの検品は、付属品の有無・本体(液晶含む)のキズ・初期化されているか・製造番号・ロックが掛かっていないかを確認します。

まずは本体のキズです。
携帯電話やタブレットですと特に気になる部分ですね。

商品詳細に傷の有無を明記しておかなければ、購入者様にどの様な状態なのかが伝わりません。

ですので、何処に・どの様な・その傷は深いのかなど、細かく見る必要があります。

次に初期化されているかどうかです。
稀に、個人情報が入ったままの商品を仕入れてしまう場合があります。

その様な場合に情報を消さずに出品すると、犯罪行為に巻き込まれてしまう可能性もあります。

初期化の方法は取扱説明書等に書いてありますので、確実に消去するようにしましょう。

続いて製造番号やロックです。
仕入れの段階で確認しているとは思いますが、もう一度確認しておきましょう。

その携帯電話は利用制限が掛かっていないかを確認してください。

携帯電話・タブレットのチェック項目をまとめておきます

  • 付属品の有無
  • 本体(ディスプレイ含む)のキズ
  • 初期化されているか
  • 製造番号
  • 各種ロックが掛かっていないか

カメラなどの家電製品

家電製品は、付属品の有無・動作確認・汚れや傷をチェックしましょう。

カメラの場合ですと、特にレンズやディスプレイの汚れや傷が重要な部分です。
気にされる方がとても多い部分になりますので、丁寧にチェックしましょう。

レンズの縁やフードなどの傷も、あれば説明文にしっかりと記載する様にしましょう。

家電製品でのチェック項目をまとめておきます

  • 付属品の有無
  • 動作確認
  • 汚れや傷

最後に

今回は仕入れた商品を検品(クリーニング)する際のポイントを解説していきました。

各ジャンルで見るべき箇所・重点的に見なければいけない箇所があります。
その商品を購入する立場で考え、自分ならどこに傷があると嫌なのか、どの辺りを重要に見るかを考えましょう。

最初は面倒かもしれませんが、作業していくうちにどこを見るべきなのか分かってきますし、検品も早くなっていきます。

中古商品とはいえ大きく利益の出る商品もありますので、丁寧に行いましょう。

しかし丁寧にやるとはいえ、検品にあまりにも時間を掛ける事もおすすめしません。

時間を掛け丁寧に、少しでもお客様に満足してもらうのも良いですがそこはやはりビジネスです。
常に費用対効果を考えて行動したいですね。

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