検品、販売

せどりでの検品に必須な道具まとめ

今回は私の使用している検品(クリーニング)道具を紹介しようと思います。

検品道具も梱包資材と同じく、せどり専用に買い揃える事でモチベーションの維持にも繋がります。

検品・クリーニングを行い、お客様によりキレイな商品を届ける事で、お客様満足度を上げ、自分のショップをリピートして貰えることに繋がります。

今回紹介する検品道具は、どれも使用頻度が非常に高い物です。
ですので、出来るだけ買い揃える様にしましょう。

では、紹介していきたいと思います。

検品道具の紹介

まずは必須検品道具の紹介です。

  • 無水エタノール

本の検品やゲームのパッケージの汚れを落としたりなど、様々な商品に使用できる検品道具です。

清掃するだけでなく、殺菌消毒も出来ますので検品には必須の道具となっています。
切らさない様にストックを買っておいても良いでしょう。

  • キムワイプ

ティッシュの様なものですが、通常のティッシュと違いケバ立ちや紙粉が少なく、拭き取り後も繊維が目立たない特殊なものです。

工場や研究室でも使われている物で、これにエタノールを吹き付けて使用する事が多いです。

大量に使うものですので、まとめ買いしておくと良いでしょう。

  • ダストブロワー

細かい部分のホコリを吹き飛ばすための物です。
エアダスターとも呼ばれていますね。

こちらも非常に使用頻度が高いので、まとめ買いで常にストックしておくと良いかと思います。

  • シール剥がし

検品は新品商品でも行わなければいけません。
新品商品には、値札やお店の値下げシールなどが貼ってあります。

値札や値下げシールが貼られたままの商品は、お客様に不快な思いをさせる事になりかねません。

中古商品でも値札は貼ってありますので、必須の検品道具です。

  • 手袋

検品の際、素手で商品を触ってしまうと指紋が付いてしまいます。
コットン手袋を使用する事で、指紋が付着しない様にしましょう。

手袋は検品の際、常に付けている物ですので汚れやすいです。
まとめ買いしておくと便利ですよ。


ここからは、あると便利な道具の紹介です。

上記の道具より、更に商品をキレイにすることが出来ます。
私はこれらを使用し、お客様によりキレイな商品を届けられるよう心掛けています。

  • セラミックコンパウンド

ポリッシングクロスや専用スポンジに付けて使用する事で、目に見えないキズを修復し、艶を出してくれます。

薄いすり傷や鏡面に傷が付いている商品でも、しっかり磨けばかなりキレイになりますよ。

  • コンパウンド専用スポンジ

セラミックコンパウンドを付けて使用します。
鏡面素材の商品に使用し、軽いすり傷程度なら簡単にキレイにすることが出来ます。

WiiUなど、全体が光沢のあるゲーム機本体にはとても重宝しますね。

  • ポリッシングクロス

超極細繊維を使用したクロスです。
鏡面の艶出しに使用します。

さらにコンパウンドを付けて使用する事で、目に見えないキズを埋めることが出来ます。

スポンジで磨いた後の仕上げにクロスで磨いてあげると、艶が出てキレイになりますよ。


以上が私の使用している検品道具になります。

今回紹介した検品道具を揃えておけば、ほぼすべての商品の検品が出来ると言っても良いでしょう。

最後に

今回は私の使用している検品道具を紹介しました。

使用したことのない物が多いとは思いますが、用途が分かってくると丁寧な検品が出来る様になります。

道具はもちろん大切ですがしっかりと技術も磨き、購入者様を満足させられるような商品を届けられるようにしましょう。

 

商品の検品方法のポイントはこちら→せどりで仕入れた商品を検品(クリーニング)する際のポイント解説!

ABOUT ME
いなさん
いなさん
2016年2月にせどりビジネスを開始、3ヵ月で月商500万を達成。 その後は作業の効率化を追求し、2018年1月以降は従業員のみで月商1000万を達成。