ジャンル別仕入れテクニック

中古カメラせどり攻略!手数料8%はやっぱりおいしい!

Amazonカメラせどりというと、販売手数料8%のジャンルですので非常においしいですね。

販売単価も比較的高く、その分利益も取りやすいので初心者の方にもぜひ取り扱ってほしいジャンルの一つです。

 

カメラというと高額なイメージで、資金がないと中々手を出しにくいといったイメージを持つ方も多いと思います。

勿論、家電量販店で販売されているような新しいカメラはその通りです。

 

しかし中古カメラとなると少し話は変わってくるのです。

そこで今回は、そんな中古カメラにフォーカスしていきます。

では、さっそく始めていきましょう。

中古カメラの特性を知る

表題では特性を知る、なんて難しく書きましたが、中古カメラジャンルの基本的な事をお伝えするだけです。

物を売るだけなのに、そんな情報って必要?

なんて思うかもしれませんが、知っていれば何かに応用できるかもしれません。

 

トラブルなどがあった場合でも、基礎知識がないと対応できない場合もあります。

お客様満足度を上げる為にも、基本的なポイントは抑えておきましょう。

 

中古カメラのメリット

まず、冒頭でもお伝えしたようにカメラジャンルの販売手数料は8%です。

別にAmazonに限った話ではないのですが、この販売手数料は低ければ低いに越したことありません。

 

手数料の低い分はそのまま利益となりますので、

せどりで仕入れる商品ジャンルに困ったらまずは8%ジャンルから絞っていくのもアリかもしれませんね。

 

また、カメラは上位コンディションに需要がある商品ジャンルです。

高級機はその価格の高さから当然の事ながら、安価なコンデジでも下位<上位コンディションの方が良く売れていく印象です。

 

仮に最安値と大きく離れた価格設定であっても、割とポンポン売れていきます。

手数料の低さと上位コンディションに需要がある事から、大きな利益が取りやすいといったメリットがあります。

 

もう一つ、他ジャンルに比べてライバルが少ないといった点も挙げられます。

商品名からして少し複雑で、知識の無い方が見ると型番の特定すら容易ではありません。

 

またカメラは比較的付属品が多く、最初は検品にも時間が掛かります。

このような理由で、まず初心者せどらーが避けやすいです。

 

また検品に少し時間が掛かるので、時間効率的観点からあえて取り扱っていない上級せどらーも居ます。

【人が嫌がる事を進んでする】事はビジネスで成功する大事なポイントです。

 

株式投資の世界に「人の行く裏に道あり花の山」という格言があります。

人と同じ事をしていては成功することは出来ないということです。

 

せどりにおいても、誰もが簡単に参入できるジャンルでは競合が激しく飽和しやすくなります。

そんな中、ライバルが避けるようなところには大きなチャンスがあります。

 

一般大衆の常識に惑わされずに、

誰もがやらないことに進んでチャレンジしていくという

「逆張り的思考」を身につけることは、

 

せどりだけではなく人生において成功するための大きな武器になるでしょう。

 

中古カメラのデメリット

第一にクレームを貰いやすいといった点が挙げられます。

上位コンディションに需要があるという事は、お客様もそれなりの状態を期待し少し高い価格でも購入してくれているのです。

 

お客様の心の内で商品に対するハードルが上がりやすいので、

適当に検品しているとクレームも受けやすくなってしまいます。

 

その検品も、商品によっては本体がゴツゴツしていて非常に見落としやすいです。

ですので、中古カメラの検品は他の商品以上に丁寧に、商品説明もより詳しく記載した方が良いでしょう。

 

もう一つは、やはり検品の手間さです。

慣れていても、それなりの時間はどうしても掛かります。

 

せどり初心者の方でしたらなおさらです。

付属品の多さ、検品方法、動作確認など分からない事だらけだと思います。

 

まあ検品の手間があるからこそ、ライバルも少なくなり結果的にメリットとなるのですが・・・。

せどり初心者の方にはやはりとっつきにくい分、デメリットに感じるかと思います。

 

狙い目の中古カメラとは?

一口にカメラと言っても、

コンパクトデジタルカメラ一眼レフカメラ・ミラーレス一眼レフカメラ・ビデオカメラ

と様々な種類の商品がありますね。

 

結論から言いますと、

コンパクトデジタルカメラ(以下コンデジ)だけを狙っていきます。

 

その理由は2つ。

 

まずは、他に比べて価格の安い製品が多いという事です。

もちろんコンデジの中にも10万円を超えるような高価な製品もありますが、多くは10,000円から30,000円と十分に手の出せる価格です。

 

中古商品になれば更に安くなり、10,000円を切る製品も少なくありません。

中古カメラせどり初心者の方でしたら、やはり未知のジャンルの高価な商品はかなり怖いハズです。

ですので、比較的価格の安いコンデジから狙っていく事をおすすめします。

 

もう一つはクレームを貰いにくいといった点。

先程の話と少し矛盾していますが、あくまで他種類のカメラと比較しての話です。

 

まず、比較的価格が安いのでその時点で『せっかく高い物を買ったのに』という心理が働きにくいです。

逆に高価な商品であるほど上記の心理は強く働きやすいので、些細な事でもクレーム貰いやすくなってしまいます。

 

また、高級カメラは趣味の世界であり購入者様の商品知識は恐らくかなりのものがあります。

見る人が見れば分かる、傷や汚れ・不具合などでクレームを貰いやすいです。

以上の理由により、中古カメラはコンデジから狙っていくと良いでしょう。

 

もちろんプライベートの趣味がカメラであり、商品知識が元からあるのであれば他種類のカメラもどんどんリサーチしていってください。

あくまでも中古カメラせどり初心者向けの解説という事で、コンデジをおすすめしているという事です。

 

中古カメラせどりの注意点

検品を丁寧に、商品説明文に状態をわかりやすく記載する事は当然ですが、もう一つちょっと変わった注意点があります。

 

それが、カメラの起動画面です。

新品、もしくは未使用のカメラを初めて起動すると日付設定画面が出てくるのですが…

 

こちらの画面はこの瞬間にしか出てくることはありません。

 

仮にカメラ自体を初期化しても、二度とこの画面は現れないのです。

使用済みカメラを使用済みとして販売するのであれば特に問題はないですが、

 

未使用品として仕入れ、未使用新品または【ほぼ新品】未使用品で販売するときに非常に厄介です。

仕入れる際も、商品説明文に未使用品と書いてあった場合は、必ず確認しましょう。1つの基準になります。

 

知っている人が見れば一目瞭然で分かってしまいますので、カメラの未使用品を仕入れる時は充分に注意してください。

 

中古カメラせどりの仕入れ先

実店舗ではブックオフや万代書店を始めとする中古ショップから。

電脳ではヤフオク・メルカリ・Amazonといった基本的な電脳せどりの仕入れ先から仕入れる事が出来ます。

 

取り扱いさえあれば、どこでも仕入れる事は出来ますよ。

 

各仕入れ先について、詳しくまとめていますのでそちらも併せてご覧ください。

最後に

中古カメラのメリット

  • 8%の低い販売手数料
  • 上位コンディションに需要があり、大きな利益が取りやすい
  • ライバルが比較的少ない

中古カメラのデメリット

  • クレームを貰いやすい
  • 検品に手間が掛かる

 

せどりでは、例えば絶対に値下がりする・確実に壊れるといった事以外はデメリットとは言えません。

 

少しの手間と考え方で、デメリットは欠点では無くなります。

規模が大きくなるとその手間、つまり時間効率も考えなければなりませんが、最初の内はそんな事を気にしていてもあまり意味がありません。

 

稼ぐノウハウが身に付いていないなら、手間と努力でカバーするだけです。

そこを惜しんで成長や成功はありえないので、正しい方向性で手間と努力を惜しまないようにしていきましょう。

 

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いなさん
いなさん
2016年2月にせどりビジネスを開始、3ヵ月で月商500万を達成。 その後は作業の効率化を追求し、2018年1月以降は従業員のみで月商1000万を達成。