せどりに必須!モノレートの使い方徹底解説!~上級編~

せどりに必須!モノレートの使い方徹底解説!

2017.05.10

前回はモノレートの基本的な使い方を解説させていただきました。
その時、一緒に解説するかを迷ったのですが、【プライム】や中古コンディション等の各用語の関係であえて触れなかった部分を上級編として解説していきます。

各用語に関しては、長くなりすぎるのでここでは割愛しています。
詳しくは以下で解説していますので、そちらをご覧下さい。

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上級編なんて書きましたが、応用的な使い方でも無くあくまで基礎的な紹介です。

では、さっそく始めていきましょう。

上部タブ関係の使い方

前回は『モノレートでは、新品商品は緑色・中古は橙色・コレクターは紺色の線で表示されているのですが、それを選択できるボタンですね。』とお伝えさせていただきました。

今回解説していくのは、こちらのタブの中身です。

【新品】【中古】とそれぞれの大まかな二つのコンディションがありますが、更に細分化されたデータが必要になる場面が多々あります。

例えば「プライムの最安値」であったり、中古なら「各コンディションの最安値」等・・・

こちらのタブを展開する事によって、それらの情報まで読み取る事が出来ます。

言ってしまえばkeepaと同じなのですが、推移で見られたり平均値が一目で分かる等なにかと便利です。

 

一気に見ていくと非常にややこしいので、まずは「新品タブ」から見ていきましょう。

新品タブの展開

「新品タブ」をクリックすると、各推移グラフを画像のように新品商品のものだけに変更する事が出来ます。

ここで注目して欲しいのは画像赤線部分です。

【カート価格】【プライム】【Amazon本体】という3つのボタンが並んでいますよね?
こちらをクリックする事で、それぞれの最安値の動きをグラフに表示してくれるのです。

 

まずは【カート価格】です。
線は水色で表示され、過去にカートを取得していた価格を表示してくれます。

赤〇で囲った所を見ていただければわかる通り、元の最安値だけのグラフも同時に表示してくれます。

この機能を利用すれば、画像のように新品最安値とカート価格に大きく差のある商品でも見逃す事がありません。

新品商品はカート価格が”真の最安値”であり、リサーチツールの多くは純粋な最安値(画像でいう所の4,000円)しか表示してくれません。

『6,350円なら仕入れられるけど、4,000円じゃ無理・・・』なんて商品は意外とありますし、見落としている方も多いです。

ですので、モノレートでしっかりと”真の最安値”を読み取る事が重要なのです。

 

プライム】ではその名の通り、プライムの最安値をグラフで表示してくれます。
線は紫色で表され、主にFBA出品者の最安値という事ですね。

基本的にFBA出品を利用するならこちらのグラフを参考にした方が分かりやすいです。

ですが、画像赤〇のように極端に純粋な最安値と開きがある場合、先程とは逆にカートが取れないときもあるので注意して下さい。

水色:カート価格 紫色:プライム最安値

ちなみに説明を忘れていましたが、画像のようにそれぞれのグラフを同時に表す事も出来ます。

ですが後述する中古商品のグラフでは、全て表示させると一気に視認性が悪くなってしまうので、必要最低限の情報だけの表示をおすすめします。

最後は【Amazon本体】です。
線は濃い緑色で表示され、Amazon本体の価格推移を確認する事が出来ます。

基本的に予約転売商品のリサーチや、Amazon本体の在庫状況の予測に使えるボタンです。

Amazonのグラフが途切れ途切れになっていたり、急激に値上げした場合は長期在庫切れの前兆かもしれません。

5,000円→3,000円の大幅な値下げ。
後、Amazonのみ4,200円程まで値上げし在庫切れ。

もちろん全てがこの法則に当てはまる訳ではありませんが、知識として知っておくと何かと役に立つはずです。

画像の商品の場合は値下がり過ぎて価格も中々戻っては来ていませんが、Amazonの在庫が切れると多くの商品は値上がるので仕入れチャンスなのです。

こういった細かな知識を知っておくだけで、ライバルよりいち早くAmazon本体の在庫切れに気付くことが出来ますよ。

中古タブの展開

中古タブでは【プライム】【良い以上】【非常に良い以上】【ほぼ新品以上】の最安値の動きをグラフで表示してくれます。

各コンディション事の最安値の動きといった所ですね。

値付けの難しい中古商品は、こちらの機能を使って各コンディションの値動きを見る事で相場を容易に読み取る事が可能です。

 

プライム】では、ンディション関係無くプライムの最安値を表示してくれます。
中古商品の最安値は多くがコンデション【可】の商品なので、実質【可】のプライム最安が分かるという事です。

 

【良い以上】をクリックすれば、コンデション【良い】の最安値の動きが分かるようになります。

良い”以上”という事は、コンデション【良い】の出品が無ければ【非常に良い】の最安、【ほぼ新品】しか出品がなければ【ほぼ新品】の最安値が表示されるといった具合です。

これら各コンディションのボタン単品ですと、自己発送含む最安値が表示されてしまいます。
FBAを利用するならプライムの最安値を参考にする方が良いので、【プライム】タブと組み合わせて使いましょう。

 

正直、非常に見づらいです。

濃い紫色は【良い以上】かつプライムの最安値です。
薄い紫色はプライム自体の最安値(実質プライム【可】の最安値)。
黄色は自己発送含む【良い以上】の最安値。
橙色は中古コンディション全体の中での最安値、といった具合です。

中古商品の値付けは、このグラフで最安値と照らし合わせながら考えると非常に容易です。

【非常に良い】で出品するなら【非常に良い以上】のボタンで。
【ほぼ新品】で出品するなら【ほぼ新品】のタブを利用していきましょう。

 

ちなみに、コレクタータブも中古タブと全く同じです。
あえて分けて説明する必要もありませんので、省略いたします。

最後に

モノレートの使い方は、ここまで出来てやっとマスターした、と言えるでしょう。
各最安値だけに注目していると、やはり見逃してしまう商品が多々あります。

ちなみに、スマートフォン・iPhoneでも同じように見れますので、店舗仕入れ時にはぜひ活用してみてください。

ツールを使いこなすだけで、今まで見えなかったものが見えるようになり新たな発見もあるかもしれません。

モノレートの限らず、今あなたが使用しているツールは本当に使いこなせているのか。
今一度、考えてみても良いかもしれませんね。


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