せどりの基礎知識

危険なネットショップ、詐欺サイトにご注意を!簡単に見破る3つのポイントとは?

Amazonでプレ値商品を発見し、『どこかにないかなー』と検索。
検索結果を掘り下げていくと、かなり大安売りしている通販サイトを発見する事があります。

ですが待ってください。
それ、詐欺サイトかもしれません。

ネット上には恐ろしい数の詐欺サイトが存在します。
詐欺サイトというのは、商品は発送せず(そもそも無い)商品代金だけを騙し取るサイトです。

中には、粗悪品や模倣品、果ては注文していない全く別の商品が一応届くといったサイトもあります。

今回はそんな、詐欺サイトの見破り方について解説していきます。

見破り方はそれほど難しくないので、しっかりと覚えておいてください。

そもそも詐欺サイトとは?

冒頭でもお伝えしたように、商品を発送せず代金だけを騙し取るようなサイトを詐欺サイトと言います。
また、一応商品は届くがそれが偽物である場合なんかもありますね。

せっかく良い商品を見つけても、代金だけ騙し取られるなんて気分が悪いですよね。

代金を騙し取られるだけならまだしも、そのような詐欺サイトに個人情報を知られてしまっては悪用されかねません。

 

最近の偽物はパッと見では見分けがつかない様な物も多いです。
騙されている側とはいえ、それを知らずにAmazonで販売してしまうとアカウント閉鎖や最悪の場合、訴えを起こされる可能性もあります。

犯罪行為に巻き込まれない為にも、詐欺サイトには十分に注意しなければなりません。

詐欺サイトを見破るポイント①

通信販売とは隔地者間による取引となるので、通販サイトは様々な事項の記載を必ず行わなければなりません(特定商取引法)。

引用元:特定商取引ガイド

例えば1・2・3番は、どの通販サイトでも必ず載っている価格や送料・発送についての記載です。
こちらの記載が無ければ、普通に考えて誰も購入はしませんね。

問題は5番です。

事業者の氏名(名称)、住所、電話番号の記載が義務付けられていますが、多くの詐欺サイトにはこちらの記載がありません。

仮に記載があったとしても、デタラメな住所や名前、電話番号である事がほとんどです。

5番の記載が無ければアウト。
記載があったとして、怪しそうなら住所や電話番号、その通販サイトの名称を検索してみてください。

ネットには情報が溢れかえっているので、詐欺サイトであればその旨が記されたページがヒットするはずです。

また13番の【電子メールアドレス】にも注目してみてください。

しっかりとした通販サイトであれば、フリーメールのアドレスでは無く独自ドメインを取得したメールアドレスを使用しているはずです。

Yahoo!メールやGmailといった有名どころであっても、無料で取得できるフリーメールアドレスに変わりありません。

メールアドレスの記載がフリーメールの場合にも、気を付けた方が良いという事ですね。

詐欺サイトを見破るポイント②

ページ上部に表示されているサイトのURLに注目してみましょう。

保護された通信】となっており、URLの始まりが”http”ではなく”https”となっていますね。

これはデータを暗号化して送受信しているというマークです。
暗号化されているので、仮に第三者に見られてもその内容はわかりませんし変更などの操作もされません。

多くの通販サイトは住所・氏名・クレジットカードの情報等が登録に必要なため、保護された通信が当たり前となっています。

Amazon

もちろんAmazonでもこの通信方式となっていますので、一度確認してみてください。

 

サイトによってはログインされていない状態だと、URLが”https”になっていない場合もあります。
しかしログイン時やログイン後、会員登録時には変化するハズですので、しっかりと確認するようにしましょう。

詐欺サイトの多くは、こちらの通信方式を採用していません。

情報入力時にも鍵のマークや”https”の表示が確認できなかった場合は、詐欺サイトである可能性が高いと言えます。

ちなみに、URLの表示はブラウザによって異なりますのでご注意下さい。

私はChromeを利用しているので、上記画像の様な表示となります。
別ブラウザですと鍵のマークが表示される位置が違ったりしますので、“https”になっていれば大丈夫!と覚えておけば良いですね。

詐欺サイトを見破るポイント③

支払い方法に代引きやクレジットカード決済の記載が無く、個人名義の口座に代金を振り込むよう指示された場合。

必ず、振込先氏名と事業者の氏名が一致しているか確認して下さい。

詐欺サイトはよく、不正に入手した他人名義の口座を利用しています。
ですので、口座の名義と事業者の氏名が一致しないのです。

もっと言ってしまえば、振り込むにしても普通は会社名義の口座を指定するはず。

口座が会社名義で無く、かつ名義が事業者と一致していない場合はほぼアウトという事です。

最後に

詐欺サイトは廃盤や生産終了となりプレ値になっている商品でも、異常に安く販売しています。
リサーチ中にそういったサイトを見つけた場合、今回紹介した3つのポイントを確認して下さい。

紹介したポイントを確認すれば、ほぼ100%詐欺サイトを見破る事が出来ます。

 

ちなみに、ポイントその①の記載についてはサイトにより様々です。

多くの場合は画像の様に【特定商取引法に基づく表示】として表示されていますが、中には以下のような表示となっているサイトもあります。

記載内容は同じですが、表示方法が少し違うだけですね。

 

せどりを行っていけば、詐欺サイトは必ず直面する問題です。
しっかりと詐欺サイトかそうでないかを見破り、優良な仕入れ先から優良な商品だけを取り扱っていきましょう。

 

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いなさん
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2016年2月にせどりビジネスを開始、3ヵ月で月商500万を達成。 その後は作業の効率化を追求し、2018年1月以降は従業員のみで月商1000万を達成。