せどりの基礎知識

購入個数制限の設定方法!メリット・デメリットも解説します!

みなさんこのような画面を見た事がありますか?

主にAmazonから複数購入しようとすると、このように個数制限がある商品があります。

こちらの個数制限、実はAmazonだけでなく私達セラーも設定できるのです。

では、一緒に確認していきましょう。

個数制限の設定方法

まずはセラーセントラルにログインしてください。

ログインが完了すれば、セラーセントラル上部にあります【在庫】タブより【在庫管理】をクリックしていきます。

すると在庫管理のページが開きますので、個数制限を掛けたい商品の【詳細を編集】をクリックします。

商品の詳細情報が確認できるページにジャンプします。

通常は【詳細表示】となっていると思いますが、もし簡易表示の場合は設定出来ませんのでご注意下さい。

詳細表示となりましたら、【出品情報タブ】を開きます。

価格やコンデション説明など様々な設定が行える様になっており、個数制限もこちらで設定する事が出来ます。

こちら仮に「1」と入力すれば、在庫がいくつあろうとも購入者様は1個ずつしか買う事が出来ません。

「2」なら最大2個、「3」なら最大3個までといった具合です。

 

入力が終われば、ページ下部にある【保存して終了】をクリックして終了です。

個数制限を掛ける事によるメリット・デメリット

商品が売れさえすれば、どのような方にいくつ購入されようとも問題は無いハズです。

では、個数制限を掛ける事によるメリットとは何なのでしょうか?

 

答えは、悪戯購入を止める為です。
悪戯購入というのは、大量注文→キャンセルという行為の事なのですが・・・。

これをやられてしまうと、販売機会を損失してしまいます。

一度注文が入ると、あなたの商品は販売ページから姿を消します。
仮に購入者様がクレジットカード払い等であれば、すぐに入金され商品発送となりますね。

ですが決済方法がコンビニ払いとなると、入金されるまで商品を発送出来ません。
入金保留状態となっている商品は、もちろん販売ページから姿を消したままです。

悪戯購入の場合はもちろん入金する気は一切無いので、自動キャンセルとなる1週間放置されてしまいます。

値下がり等のリスクも考慮すると、1週間の販売機会損失とは結構な痛手です。
こういった嫌がらせまがいの悪戯購入を防ぐ為に、個数制限を掛けるという訳ですね。

 

デメリットも同じく、販売機会の損失です。

1つで充分な商品もあれば、一度に複数買いたい商品もあります。

もし後者の商品であれば、個数制限が掛けられている事によりお客様が希望する個数を購入する事が出来なくなってしまいます。

するとお客様は、必要な分を他で買うしかなくなります。
それだけならまだしも、一気に複数欲しいが為に個数制限のある自身の商品が選択肢から外されてしまう可能性もあるのです。

 

メリット・デメリットから分かる通り、個数制限は販売機会の損失と切っても切り離せません。

制限を掛けるのであればしっかりと商品の性質を見極め、適切な個数で掛けていくようにしましょう。

最後に

注文→保留→キャンセルといった悪戯購入を繰り返せば、必ずAmazonにアカウントを消されてしまいます。

ですので、絶対に真似しないでくださいね。

ちなみに、中古商品はその性質上、個数制限を掛ける事は出来ません。
中古商品で個数制限を設定するメリットは分かりませんが、一応お伝えしておきます。

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いなさん
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2016年2月にせどりビジネスを開始、3ヵ月で月商500万を達成。 その後は作業の効率化を追求し、2018年1月以降は従業員のみで月商1000万を達成。