販売手数料から見る美味しい商品ジャンルの紹介

せどりには数多くの重要な作業がありますが、その中でも特に大事な事は【仕入れ作業】です。
商品を販売して利益を出す訳ですから、当然販売する商品を仕入れなければいけません。

仕入れと言うと『美味しい商品が知りたい』と言う方も多いハズ。

お伝えするのは構わないのですが、膨大な数の商品を全てというのはかなり難しいです。

そこで今回は、Amazon販売手数料から見る代表的な美味しい商品ジャンルをお伝えしていきたいと思います。

そもそもAmazon販売手数料とは?

知らないと最悪赤字に・・・?必ず知っておくべきAmazonの手数料について

2017.07.31

 

詳しくはこちらで解説していますので、ご存知で無い方はご覧ください。

簡単に言いますと、商品が購入された場合、商品価格に定められたパーセンテージで発生する手数料の事です。

例えばゲームソフトの場合でしたら、販売手数料は15%ですので1,000円で売れた場合に150円が手数料としてAmazonに徴収されるといった具合です。

この手数料はAmazonで取り扱われている商品全てに発生するものであり、どうやっても回避する事は出来ません。

この手数料は大きく分けると8%・10%・15%のジャンルに分ける事が出来ます。

 

ここまできたらもうおわかりかと思いますが、仕入れ出来るかは別として手数料8%商品が最も美味しいですね。

1,000円で売れた場合に手数料150円となる15%に対し、8%であればたったの80円です。

その差は70円ほどですが、あくまでもそれは1,000円でのお話。
販売金額に対して定められたパーセンテージで発生するので、高くなればなるほど手数料での痛手が大きくなってしまいます。

つまり漠然と美味しい商品を探すのであれば、販売手数料8%商品にフォーカスを当ててリサーチしていけば良いのです。

販売手数料8%商品の例

引用元:Amazon料金プラン

ズラッと並んで居て少し見難いですね・・・。

しかし、全てを覚える必要もありません。
ここから、現実的に初心者の方でも仕入れで出来そうなものだけをピックアップして紹介していきます。

BDレコーダー(AV機器)

AV機器に該当するBDレコーダーです。

他にも、DVDレコーダーとDVD・BDプレーヤー、ポータブルDVD・BDプレーヤーが当てはまります。

単価が大きいのでしっかりと販売する事が出来れば大きな利益となりますが、やはり仕入れ資金が少ないと圧迫してしまいがちです。

また、ほとんどが大型商品になりますので保管手数料などにも充分に注意しなければなりませんね。

ポータブルDVD・BDプレーヤーであれば、小型ですし単価もそれほど高くないので初心者の方にもおすすめです。

ここには他にもテレビ・ホームシアター・スピーカーなどが該当しますが、そのどれもが大型商品で持ち運びや保管スペースにおいて結構厄介だったりします。

自宅のスペースにもよりますが、こういったサイズの大きい商品は手間と時間をしっかりとお金に換算する事が大切です(時給意識)。

iPhone(携帯電話)

 

携帯電話に該当する商品ですね。
他にもスマートフォン・各種タブレットがこちらに当たります。

当ブログでもおすすめしている商品ジャンルであり、誇張抜きで割と簡単に稼ぐ事が出来ます。

ですがその取り扱いには多少の知識が必要です。

中古スマホせどりはおいしい!仕入れる際の注意点とポイント

2017.06.17

そのあたりはこちらで詳しく解説しているので、是非ともご覧ください。

ちなみに、SIMフリー端末の新品であれば特にチェックするポイントも無いのでおすすめです。

カメラ

 

こちらも言葉通りそのままですね。
画像のカメラはコンデジですが、他にもビデオカメラ・デジタル一眼レフ等も該当します。

新品カメラは単価が高いですが、低単価な中古カメラも多いです。

中古カメラせどり攻略!手数料8%はやっぱりおいしい!

2017.06.21

別記事にてメリット・デメリットから取り扱いの注意点まで解説しているので、併せてご覧ください。

特に中古コンデジは比較的取り扱いやすく、利益もとりやすいのでおすすめです。

ノートパソコン(パソコン・周辺機器)

こちらもそのままですね。
画像はノートパソコンですが、デスクトップパソコンも勿論ここに該当します。

ちなみに、パソコン周辺機器に色々あるようで外付けHDDやCPUなどは手数料8%。
マウスやキーボード・無線LANルーターは手数料10%です。

その違いを文章で説明するのは少し難しいのですが、直接的な部品と外的機器の違いなのではないかと思います。

外付けHDDに関しては、「HDD」の括りなのではないかなと。

話が少し逸れましたが、スペックが少し変わるだけで別商品扱いになるパソコンは少々取り扱いが難しいです。

ですがその分ライバルが少ないという事なので、知識のある方や資金が潤沢な方はチャレンジしてみる価値があるかと思います。

楽器

楽器と言うと何やら弦楽器や吹奏楽器などを想像してしまいますが、このような商品もそれに該当します。

これはトランペットの音を縮小させてくれる製品の様ですが、実は私もあまり詳しくなかったりします・・・。

他にも、オーディオキャプチャーや小型アンプなどが手数料8%です。
それらは正確には楽器カテゴリではないのですが、覚えやすい様に一緒にしてしまいましょう。

有名どころで言うとSONYやYAMAHA、KORGなどのメーカーがありますのでリサーチの参考にしてみて下さい。

最後に

大型家電に関しては一般的に大型商品と言われているようなものではなく、冷蔵庫や洗濯機などの大型生活家電を指します。

明らかにせどり向きでは無い商品ばかりなので、今回は除外させていただきました。

 

手数料が安いという事は、高い手数料に比べてその分利益を上乗せ出来ますし非常にお得です。

もし新ジャンルの仕入れに迷った時は、今回紹介した商品例を元にリサーチしていただくと良いかと思います。

決して10%、15%ジャンルが駄目と言っている訳では無く、それらに比べれば美味しいだけという事だけは忘れないで下さいね。

 

第二回せどり販売商品の紹介!解説付きでお届けします!

2017.08.06

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